個人情報保護法に対応した企業はわずか3割--法律施行3カ月前の調査(CNET)
コンサルティング会社のアビーム コンサルティングは2月23日、個人情報保護法への企業の対策実態を調査してその結果を公表した。これは、法施行3カ月前にあたる2005年1月に、個人情報を取り扱う事業者となる企業を対象にアンケートを実施し、121社から得られた有効回答を元にした調査結果だ。
ですって。この前ゼミのときに、個人情報がうんたらかんたらってのがあったので、それ絡みでのニュース。アビームの宣伝だけれど、某日系企業に行った時には全く出来てないなと思ったのでなんとなく分かる。某外資系企業にいったときには物凄い厳重だった。同じIT企業でこの違いはなんなんだろう。
それにしても、最近某社のホスティングサービスを利用しているので、純正Movabeltypeの使い難さを実感しているところです。どうせならWikiに変えちゃってもいいかもね。もはや誰も書き込んでないし。
あとこの記事、CNETにトラックバックしてみました。多分、初トラバ。
長井です。2月16日のゼミログです。
参加した方で補足・訂正等があればぜひお願いします。
場所:文学部東館第15教室
時間:15:00~17:30ごろ
(人数が少なかったのもあって発表は16時ごろからスタート、それまでは雑談でした)
参加者:末松先生、成原さん、小笠原さん、池室さん、小田切さん、竹内さん、長井。
1.CFO論文の発表
発表者:成原さん
詳細:
CFOについての成原さんの修士論文について、論文の概要が発表されました。
論文ではCFOの定義についてまず触れ、アメリカでCFOが台頭してきた因果関係を見て、日本の状況と比較するもので、実務家などへのインタビューから考察されていました。
日本では持ち株比率が依然高いものの、株主の変化を先取りする形でCFOの導入が進んでいくのではないかとのことでした。
発表後、インタビューの具体的な内容についての質問などがありました。なお大企業のCFOは多くはないものの、ほとんどのベンチャーにはCFOがいるそうです。
2.電子辞書の通販についての発表
発表者:竹内さん
詳細:
ネットで評価の高かった大学限定の電子辞書を、オークションサイトで通信販売したことについての発表でした。取引時間の短縮を目指したり、アフターサービスの強化で競合出品者との差別化を図るなどの工夫をしていたことや、販売でのエピソードなどが発表されました。思ったことをすぐに実行に移す行動力に脱帽でした。
先生からは、オークションによって流通が変わることは画期的で、それぞれの流通でその流通にあった商品を売るといった、チャネルの体系化・構造化ができたら面白いかもとのことでした。
↓その他の意見(一部ですが)。
・みんなが欲しがっているのに(大学限定で)買うのが難しいという今回の商品は、レアなケース。
・アイデアを思いつくのは大変だが、すぐに真似られる。
・店で商品の説明を受けて(価格の安い)ネットなどで購入する人もいる。
・なにか売れる商品がないものか?→海外で面白い商品を見つけ契約して(何年か後に)日本で独占販売すればいい。→これは昔からあるやり方
発表に関しては上のような感じで、派生してGoogleやGREE(ソーシャルネットワーキングサービス)についても取り上げられていました。
以上、ブログ初投稿でした。