小田切君に頼まれたので代わりに投稿します。
小田切です。昨日は楽しかったですね。これから、どんどん仲良くなっていきましょう。
ゼミ活性化プロジェクトより報告です。
昨日のゼミでゼミのの活性化のために、ゼミ生で共有したことをまとめ報告します。
もしなにかありましたらご意見ください。
①まず、そもそも末松ゼミとはどういうものか?ということについてゼミ生で共有
し たことは、 ゼミとは自分とは異なったり自分がまだ身につけてない考え方や知識を持った人間が集まった組織である。
そして、末松ゼミ他の組織との違い(差別化要因)というのは、組織の目標として身につける考えは、(論理的思考力)であり、身につけたい知識は 主に、(最新の実践的な経営戦略)である。
これらを、1、水3-6のゼミ 2、各種プロジェクト 3、ネット上、 4、プライベート上 でのゼミ生との相互コミニケーションにより、一人で学ぶよりも効率的
かつ効果的かつ偏りなく身につけていくことを目標とする集団である。
もちろんゼミ生との相互コミニケーションによって、ネットワーク、コミニケー
ション能力、プレゼン能力、質問能力、コミニケーションマナーなどを習得し人間的な成長を志向することも目標とする。
これを達成するために
*水3-6の時間はゼミ生全員が参加し、全員に効果的な議論がおこなえるようにします。
*プロジェクトを常にゼミ生全員の興味を網羅するように数を増やし、活性化させてきます。
*もっと、ゼミ生に末松ゼミのメーリングリストやWEBLOGが身近なものになり、WEBがより身近なコミニケーションツールになるようにします。
*食事会 飲み会 合宿等のコミニケーションの場を増やしていきます。
②あと、個人の興味を調査した結果、新たにプロジェクトを増やすことにしまし
た。
まず、既存のものが
CFO 代表 成原
オープンソース 代表 齋藤
ゼミ活性化プロジェクト 代表 小田切
次に、ゼミ生の興味分野を網羅するために、
2回生主体の基礎的知識の習得を目標とした勉強会(輪読会) 代表 鈴木
お金と株についてのプロジェクト 代表 池室
京様式経営プロジェクト 代表 ゆづき(?先生じゃない?)
をあらたに設立しました。
二回生には必ずどれかのプロジェクト(活性化は全員なのでのぞく)には入っても
らいます。
活性化プロジェクトはゼミ生全員に関わる事なのでみなさん協力お願いします。
あとでプロジェクトに関してのメールを流すので必ずチェックしてください。
③次に、水3-6のゼミでの議論テーマなのですが、調査や議論の結果
今までどおり、
各種プロジェクトの活動発表とそれに基づく議論
個人的にゼミ生の前でプレゼンしたい(卒論発表など)人の発表とそれに基づく議
論
というテーマでいきたいと思います。
④次にモチベーションについてですが
原因として
1、議論についていけない(内容が理解できない)から
というのが最も多かったので改善策として
*まず、情報を発信するものが、知識の少ない人でも理解できやすいように情報発信
する。
*次に、情報を受け取る方はその情報が理解できない場合、すぐに質問し、その場で
理解する。
*当然、情報発信者は質問には答え理解させてあげる。
という習慣をゼミ生全員に身につけてもらうことで改善していく予定です。
もし、ゼミの議論の内容が理解できないなどのことを、次回以降感じるゼミ生がい
たら僕(小田切)にそのことを報告してもらって、原因解明、問題改善を常にやっていきます。
2、次に、時間的な制約上水3-6の時間にゼミにこれないという理由がありました
*これは、基本的に出席できるよう予定管理してもらう
*どうしてもできない場合は必ずWEBLOGをみたり、3回生に連絡するなどでその
日のゼミで議論された内容については理解するという方法で改善してきたいと思います。
また、根本的にゼミ生の人生ヴィジョンの欠如、自己分析の欠如などがモチベー
ション低下の原因となっているので、1ヵ月後(次々回)のゼミまでにゼミ生に行ってもらう予定です。
あとでそのメールを流すので必ずチェックしてください。
市場調査、競合調査の調査計画書作成の件ですが、
時間の都合上、話し合えなかったのですが、経済学部の他のゼミの調査を次回ゼミ
までにゼミ生に協力してもらって必ずやりたいと思います。
あとでそのメールを流すので必ずチェックしてください。
それから、「単位と点数がなければ、やる気はない」という重要な問題についてですが
ゼミ生の評価を、単位、および点数に反映させるスキームについてですが、
その際、50%は、末松先生の評価とします。
後の50%は、360度評価を利用するなどしてゼミ生間での相互評価をします。
そのための方法など十分に議論できなかったので、次回議論しましょう。
みなさん効果的な評価方法を考えておいてください。
その際、評価の公平性を期すために公開する、しないなどの議論も十分にできなかったので次回やりたいとおもいます。
以上がまとめです。なにかご意見がありましたらご連絡ください。
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