October 05, 2004
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質問! |
金融の本読んでいて疑問に思ったことがあったので質問させてください。
リスクの移転の話なんですが、完全に正相関している場合を除いて異なったリスクを組み合わせると元のリスクの単純和よりも組み合わせた後のリスクの総量は縮減される(分散化の効果が働く)って書いてあったのですが、これってどうしてなのでしょうか?
自分で調べたいところなのですが、何を調べていいのかも分からないので、ここで助けを求めた次第です。よろしくお願いします。
Powered by jhirono at 07:13 PM | Comments
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株の話でいいますと、
たとえば輸出会社と輸入会社の株を持つことで、為替のリスクはなくなるってこと。
コメントありがとう~
なんとなく具体例でやってみたら解決しました。
100万持ってて、1/2の確率で0円、1/2の確率で200万 というところ1箇所に投資するのと、
100万持ってて、1/2の確率で0円、1/2の確率で200万 で一緒だけど2箇所に50万ずつ投資したら、1/4で200万、1/2で100万、1/4で0円になって確かに期待値大きくなりますね。
こんな感じでいいんでしょうか?
あ、早とちりしました。
期待値は一緒ですね。だけど、分散が小さくなるのでいいみたいですね。
そうだYO。
その話は、「期待値が変わらず、リスク(=ボラティリティ)が小さくなる」という話です。
ブリーリーの「コーポレート・ファイナンス」に確か載ってるはずだよ。
ありがとうございます。
また、質問すると思うのでヨロシクお願いします。m(_ _)m
ひろぽん、
ポートフォリオ理論からコングロマリットの解体に説明をつけよ。
また、
コングロマリットが正当化されるのは、どういう場合でしょう。
質問の意図をはずしてしまってるかもしれないですけど、
(その一)
コングロマリットは企業によるリスク分散の手段と捉えることができますが、
投資家が分散型のポートフォリオを組むことでリスクを分散すればいいので、
企業がリスク分散する必要はない。
(その二)
いわゆる「選択と集中」の戦略的M&Aの立場から考えますと、本業と関係ない事業に手を広げるコングロマリットはNG!!
コングロマリットが正当化される場合→わかりません。
言い訳としての理由ならありそうですが、本質的に有効なコングロマリットがあるのかは疑問です。
<質問>
ここでコングロマリットとは、本業とはシナジーのない事業をM&Aすることでできた複合企業ととらえていいですか?
ひろぽーん!!
『バイアウトファンド』買った?
僕は買ってあるから必要なら貸すよ。
(って、まだよみおわってないけど。)
>森山さん
今学校で、また帰ってから考えます(笑)
>池室君
もちろん読み終わってからでいいけど、よろしければ貸してくださいませ m(_ _)m
コングロマリットってシナジーがないって定義しちゃっていいのかな?
ふと思っただけですが、事業の一部分(セールスマンとかマーケティングとか)を共有する場合は意味があると思います。
けど、これってポートフォリオ理論から考えられているのか不明です。
そもそも、ポートフォリオ理論ってなんですか?(初歩的な質問ですいません)
最適なリスク管理を数字で考える=ポートフォリオ理論
こんな感じですかね??
【その一】
あっきー、正解☆
(もっとも、正解が何かは俺の知るところではないが、この回答が欲しかったことは事実)
【その二】
あっきー、正解☆
(もっとも、正解が何かは俺の知るところではないが、この回答が欲しかったことは事実)
脂肪たっぷりの解説をつけようと思ったんですが、今日はしんどいからまた気が向いた時に。
ただ、何を持って本業というのかは難しいね。。と思う。
例えば、ノエビアと常盤薬品のディールなんかは素敵なディールだと思うんだけどね(例がちょっと古いか。。)、
互いに本業ではないよね。
だけど、シナジーがあるのよこれ。
ごめん、もう寝る!!