July 22, 2004

7月13・20日 オープンソース・ミーティング

毎週ミーティングしてます。現在はオープンソースソフトウェアの肝であるラ
イセンスを扱っています。来週からは更に活発なミーティングになる予定です。
下の写真はちょっと古いですが、ミーティングの風景。
20040629OSS01.Png

=============================================================
日時: 2004/07/13 15:00~18:00
場所: 末松研究室
参加者(敬称略): 末松、上田、柚木、沖田、小笠原、斉藤。

・内容
GNUのライセンス認定基準を見てみると・・・
(1)それがフリーソフトウェアライセンスと言えるか。~概念的
(2)それがコピーレフトを主張するライセンスであるか。 ~FSを広げる手段
(3)それがGNU GPLと矛盾しない (compatible)か。
(4)そのライセンスを適用することで、現実的に何らかの特殊な問題が生じるか。
とあるが、それぞれ定義が曖昧で混乱している。

一つずつ考えていくと・・・
(1)、(2)は、FSの定義とコピーレフトの定義であるために、GNUのサイトで一度
確認を取るべきとして、保留。
(3)のCompatibleとは、
GPL(親玉Soft)+別のSoftware⇒GPLSoftware
となるなら、この別のSoftwareはCompatibleと言える。
(4)は、
BSD条項などGPLと矛盾する条項が挙げられるが、分類すると、
特許
著作権(明記以外)
特定法依存(商法、契約法。係争地、責任所在。ex.商標権、デラウェア法)
部分配布
がある。
=============================================================
日時: 2004/07/20 15:00~18:00
場所: 末松研究室
参加者(敬称略): 末松、上田、柚木、沖田、小笠原。

・内容
上記の定義を確認するべく(1)、(2)を見たが、やはり曖昧さが残っている。
⇒このような曖昧さの積み重ねから、ライセンスが複雑になり、企業がGPLのソ
フトウェアを利用するのに抵抗があるのではないだろうか。ライセンスを見直す
プロジェクトを、オープンソースプロジェクトⅡとして始めましょう。
詳しくは、
末松先生のメール Tue, 20 Jul 2004 08:51:14 -0000
参照のこと。

大きく二つのチーム(ライセンスから共通する項目を抽出するチームと仮説を提
示するチーム)で今後は活動していく。

・次回
7月27日(火)15:00~

Powered by OgaK at 11:50 PM | Comments (1 ) | TrackBack (3)
 

コメント

http://www.alprazolamonlin.freeforumhosting.net/index.php Alprazolam online Buy alprazolam Cheap alprazolam Alprazolam Alprazolam online pharmacy Alprazolam xanax Buy alprazolam online Alprazolam side effects Alprazolam effects side xanax 3.28 alprazolam buy anxiety alprazolam alprazolam drug

Posted by: Alprazolam xanax : August 6, 2006 11:23 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?