May 09, 2004
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電力線で高速ネット? |
8日の日経の夕刊見たら、すごい記事が載ってました。
ソース
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電力線使い高速ネット、東電・松下などが実験開始
東京電力、松下電器産業など電力会社や家電メーカーが家庭まで張り巡らせた電力線を利用してインターネットに高速で接続する「電力線通信」の実証試験を相次ぎ始めた。電力線の中に通信用の信号を流す技術で、無線通信との混信の原因となる電波漏れが起きないかなどを確認する。総務省は実験結果を踏まえて事業認可を検討する。新たな回線敷設が不要という利点があり、光ファイバーを代替・補完するブロードバンド(高速大容量)通信の有力手段に浮上しそうだ。
電力線通信は電気と信号を分岐する専用モデム(接続装置)を家庭や事業所に設置すれば、パソコンを電源コンセントにつないでネット通信ができる。これまでは高速通信が可能な周波数帯を使うと、電波が漏れた時にアマチュア無線や短波ラジオに悪影響を与えかねないとして禁止されていたが、各社は技術を改良。総務省は今年から実験を解禁した。
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コレが実現すると、新しく光ファイバー引く必要がなくなりますね。
日本のブロードバンド化がさらに促進されそうです。
まぁ、ブロードバンド化が促進されてもそれを活用しなければ意味ないですが、
環境が整うのはいい話でしょってことで。
#つまんないことですが、Lanコードが要らなくなるので、コードが1本になるってだけでうれしいです。
あと、アメリカでも似たような話あり。
Powered by jhirono at 11:49 PM | Comments
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この話は結構前からあるよね。電車なんかは昔から送電線を通信にも使っているんじゃなかったかな?