April 08, 2004

2004年4月7日ゼミログ

2004年4月7日のゼミログです。

時間割は前の投稿の通りです。

参加メンバー:先生、菊池、干雷、中前、小笠原、広野、池室、谷口
(新参加)荒井、平岡、岡、鈴木、大木、綿田、石井、庭月野、小村、長井、佐藤
(途中参加)古荘、中畦、岸本、小西
場所:経済新館101号
作成者:広野 淳平

1.ゼミチャーター「DScIGN X」とゼミ訓の説明(干雷+先生)
発言者数:2
講評:★★☆
詳細:チャーターとゼミ訓に関する説明。(具体的内容はこのサイトについてを参照)
チャーターは説明するのが非常に難しいので、干雷さんが苦労されてました。
書いてあることを読むだけでなく、噛み砕いて説明したらいいのではないかと思います。
ゼミ訓は実体験に基づいた説明で分かりやすかったと思います。

2.モジュール化 グループ紹介(ミーシャ+干雷)
発言者数:0
講評:★☆☆
詳細:モジュール化とは複雑なシステムを、ルールを作って簡単なパーツにばらすこと。
ルールのことをデザインルールと言う。
アーキテクチャーとインターフェースと標準が重要。
本読んでない人にはきつい内容だったかもしれません。まあ、しょうがないですね(笑)

3.ベンチャー グループ紹介(中前)
発言者数:0
講評:★★☆
詳細:ベンチャーの具体的な内容よりも、参加することへの責任などの話。
ゼミから離れてしまうのではなく、ゼミにフィードバックを行いたいと思っている。
ゼミ生も絡めていけたらいいなと画策中らしいです。

4.Weblog グループ紹介(広野)プレゼンファイル
発言者数:0
講評:★★☆
詳細:Weblogのこれまでの成果とWeblogのこれからの方針の話。
ゼミをブランド化することが目標。

5.ない予定でしたが、OpenSourceの紹介(齋藤)
技術的な話
コンピューターは、ハードウェア・ミドルウェア・アプリケーションの3層からなる。
いまいち目的が分からなかったのですが、
再来週に完璧なプレゼンをやるらしいのでこうご期待

6.ない予定でしたが、CFOの紹介(池室)
去年企業回りをして、本を出版する予定でしたが、現在ストップしているなどなど

-------------------------------------------------------------------------
7.院生授業の説明(谷口)
僕見ていなかったのでログ取れません~

8.輪読会の説明(池室)
講評:★☆☆
詳細:割り振るんだから、本は買っておきましょう(笑)

9.コーチング(小笠原)
講評:★★★
発言者数:7
詳細:コーチングをどうやってやるかの話。
言っている事とやってることの乖離
↓(ここで客観的アドバイスをするのがコーチング)
整理させる

フォーマットを作って、それに沿ってドライに行う。
必要最低限の基準を作りこむ(人に合わせる)
・3日に一回Mailの交換
・コーチに格差をつける(鬼コーチとゆるゆるコーチ)
・ディプレッション(うつ病)対策
・上回生は教えることによって自己改善する!
・1ヶ月ぐらい試験期間を取る
・男⇔男、女⇔女?どうなんだろう?
・目標と問題点と検証をお互いに行う

10.Montavistaの話(小笠原+菊池)
講評:★★★
発言者数:7
詳細:組み込みとはなんなのか?という話。
組み込みとは?
商品を買った時に、ソフトウェアをエンドユーザーが動かせないのが組み込み。
動かせるのが非組み込み。

携帯のOSにデファクトスタンダードはあるのか?
・OSは各携帯各社が独自で作る(基本はトロン))
・携帯のソフトウェアは大体クローズ(オープンなのはiアプリ)

トロンは即時処理が得意。しかし、複雑な処理はリナックス・ウィンドウズが得意
Linux ,Windowsが使われるのはトロンカーネルの上に乗るイメージ

間違えているところがあったらご指摘ください。

Powered by jhirono at 11:35 AM | Comments (0 )
 

コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?