November 18, 2003

IBM インターン

IBMのビジネスカレッジが始まるらしいです

今回 NIKKEI NETビジネスカレッジでは、日本アイ・ビー・エム株式会社
第3弾協賛講座「IBMビジネス・プロフェッショナル講座」を
開催させて頂くことになりました。

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世界が緊密に連携している今、日本がグローバルな競争力を保持していくためには、
激しい環境の変化に柔軟に対応し前例にとらわれず新しい手法に積極果敢に
チャレンジしていかなければなりません。(IBMが実践している)ケース・メソッドや
グループ・ワークを中心とした「IBMビジネス・カレッジ」を通じて、
世界を舞台に活躍するみなさん自身の将来像を描いていただけることを期待しています。

日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長 大歳 卓麻
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■カリキュラム
~講座は2つのSessionから構成されています~
○Fundamental Session
―実施期間 実施期間2003/12/17~19の3日間
 日本IBMをケーススタディーの素材として、様々な視点から
 企業活動について学習して頂きます。
○Professional Session
―実施期間 2003/12/23~26の4日間
 このセッションでは、日本IBMの最前線で活躍されているマネジメント
 の方を講師に迎え3日間の集中講義を行い、グループワークを実施します。
■参加資格
 大学1年,2年,3年生,修士1年生
■申込・選考スケジュール
 書類提出11月24日 第1次申し込み締め切り
 12月2・3日 東京地区 面談適性確認
 12月4日   大阪地区 面談適性確認

  ↓↓↓詳細・お申込はこちら↓↓↓
http://job.nikkei.co.jp/nnbc2003/cosponser/ibm/ibm3.html

企業はよりよい社会の創造に寄与し、その成果を獲得し、
成長を継続させるために、様々な活動を実践する組織です。
企業はベクトルを定めることが必要です。そのベクトルとは何か?
それは企業哲学をベースにおいた戦略です。
戦略が機構(組織・企業文化・マネジメント)を決め、その成果は
戦略的にフィードバックされ、 次の戦略が策定されることになります。
当講義ではその3つを体系的に学ぶことができます。
どれか1つしかできないのではプロフェッショナルとは呼べません。
全体の把握・論理的思考が プロフェッショナルを生むことに繋がると
考えています。
また、当講座では、これからの将来を考える上で大切となってくる
自己のキャリア設計についても実践的に学んでいただきたいと考えています。
自分の強みとは?何のために働くか?この講座でヒントをつかんで
頂きたいと思っています。

皆様のお申し込みをお待ちしております。

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NIKKEI NETビジネスカレッジ運営委員会
http://job.nikkei.co.jp/nnbc2003/
E-mail: nnbc.jimukyoku@disc.co.jp
協賛企業:日本IBM、大塚商会、
東京海上火災保険、富士通、松下電器産業、リコー
その他業界代表の企業が続々参加します。 
※11月24日に 第3回共通講座を実施します。
 次回のテーマは「グローバル」 
 芝浦工業大学 西村 克己 先生をお迎えして『グローバル社会で
 将来を切り開く力を身につけろ!』と題し講演を頂きます。
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Powered by OgaK at 08:44 PM | Comments (2 )
 

コメント

僕は去年これに参加しましたけど、結構面白かったよ。

文系3分の1、理系3分の2(院生中心)。
ちなみに、IBMのインターンシップは僕たちが三代目として、微妙に組織化されつつあり、結構面白いコミュニティに発展中。

今まで、5期で、200名あまりが参加している。

ちなみに、採用基準は、「自分の専門を自分の言葉で説明できる人」

何かわからないことがあれば、連絡ください。

Posted by: Ogak : November 18, 2003 10:22 PM

それにしても、あれから一年間で自分が成長した感じがしません。多少世渡り上手になったぐらい。
末松ゼミの居心地が良すぎて、新しいことに対応しようとするチャレンジ精神が欠けてしまっている感じです。
とりあえず今から心機一転してやれることはやりますが、来年は新しいことに挑戦します。

必死に何かをやらないことを理由にして、自分の可能性を期待し続ける愚を犯すようになるのはマズイですね。
「自分はまだ大丈夫」って。

ああ、一人語りをしてしまった。恥ずかしい・・・。

Posted by: OgaK : November 18, 2003 11:10 PM
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